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地方就活生は就活で不利?理由と対策法を教えます。

地方就活生は就活で不利?理由と対策法を教えます。

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みなさん、こんにちは。なまけものです。
温泉旅行がしたいです。

さて、今回は地方の友人にお願いされ、地方就活生が東京で就活するのは不利という話を記事にしていきたいと思います。

 

「なぜ不利なのか?」

「本当に不利ならどうすればいいのか?」

といったような疑問にお答えしていきますので、地方就活生の方はぜひご覧ください。

 

 

地方就活生は本当に不利なのか?

「地方就活生が東京で就活をするのは不利。」という話はよく耳にしますが、いったい何が不利だというのでしょうか?

実際に地方大学に進学し、東京で就活をしていた20卒の就活生たちに話を聞いたところ、以下の3つのことにアドバンテージを感じたと言っております。

地方就活生が不利だと感じていること

・情報量
・経験値
・金銭面

では、1つずつ見ていきましょう。

 

情報量の格差

近年、地方で開催される合同説明会や企業説明会は増えてはきているものの、まだまだ東京での開催数に比べると少ないです。地方就活生が就活において必須である業界・企業研究で遅れを取ってしまうことは否めません。

また、志望する企業に勤めている方の話を聞ける「OB・OG訪問」に地方就活生は消極的であるということがわかりました。理由を聞くと、「そもそもOB・OGとつながりを持つことができない」「日程調整が困難」との声が挙がりました。

 

経験値の格差

以前もお伝えしましたが、関東圏の就活生に比べ地方就活生はインターンシップに参加する回数が少ないです。インターンシップに参加する回数が多いということは、”情報収集の仕方””ESの書き方””面接での答え方”がわかってくるということです。

就活を経験された方であればよくわかると思いますが、就活では経験値が多い就活生の方が有利です。

 

金銭面の格差

地方就活生がもっともアドバンテージを感じるのは、この”金銭面”であると思います。都内の就活生は関東圏内に家を持っているため、気軽に説明会やOB・OG訪問を行うことができますが、地方就活生はそうはいきません。泊まるための宿泊費だけでなく、東京に来るための交通費が重くのしかかってきます。

 

対策法

では、東京の就活生との差を無くすためにはどんな対策をすればいいのでしょうか?

以下では、実際に地方就活生が行っていた対策法をご説明していきます。

 

1.地元での合同説明会や学内の就活セミナーには積極的に参加する

東京と比べて地方は合同説明会や就活セミナーが少ないという事実は受け止めるほかありません。しかし、だからこそ地方開催のものに積極的に参加し、より多くの情報を集めましょう。逆に考えれば、参加する学生の数も東京と比べると少人数であるため、企業に熱意を伝えられるチャンスでもあります。

 

2.(無料の)就活ツールを利用する

僕個人がもっともおすすめする就活ツールは2つあり、1つ目は【就活ノート】です。こちらは以前記事にしたため、簡単な説明となってしまいますが、【就活ノート】は以下のような情報を収集することができます。

1.1000社以上の企業通過ESの実例
2.就活の情報特集
3.先輩のリアルな選考情報
4.就活の心得・マナー

 詳しくはこちらの記事をお読みください。

www.namakemono-working.com

 

そして2つ目におすすめする就活ツールは、【キミスカ】です。 僕が考えるキミスカの1番のメリットは、何と言っても自分に興味を持ってくれた企業がスカウトをしてくれるという点です。スカウトをもらうことによって自信にも繋がります。

 
3.就活仲間を作る

就活仲間を作ることによって、「面接でよく聞かれる質問」や「企業が求めている人材」などの情報交換ができるだけでなく、就活に対するモチベーションの維持にも繋がります。休むことも大切ですが、周りが頑張っていると「自分も頑張らなきゃ!」といい意味で焦らせてもらうことができます。また、関東圏の大学に進学した就活仲間を見つけることができれば、宿泊をお願いすることもできます。交通費がかかるのは仕方ありませんが、宿泊費を浮かせられるのは大きいです。

 

4.1dayインターンに参加する

東京に来る際は、1dayインターンに参加することをおすすめします。スケジュール調整さえうまくいけば1日で複数の企業を研究することができ、うまくいけば都内の就活生とつながりを持つことができます。

 

まとめ

地方就活生が不利な点

・情報量
・経験値
・金銭面

対策法

・地元での合同説明会や学内の就活セミナーには積極的に参加する
・(無料の)就活ツールを利用する
・就活仲間を作る
・1dayインターンに参加する

 

地方就活生は都内の就活生に比べて、東京で就活するには確かに不利かもしれません。だからこそ、早めに動き出すことが大切です。
みなさんの就活がうまくいきますことを願っています。

 

就活生におすすめの記事はこちら!

www.namakemono-working.com

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