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【徹底解説】21卒は経団連の就活ルールを信じてはいけない?

【徹底解説】21卒は経団連の就活ルールを信じてはいけない?

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みなさん、こんにちは。なまけものです。
最近英語を学び直そうと考えています。

今回は、タイトルにもある通り”21卒も経団連の就活ルールを信じてはいけないのか”というテーマで記事を書いていこうと思います。

 

結論から言うと、なまけものは21卒も経団連の就活ルールを信じてはいけない。
つまり、ルール通りに就活を進めるべきではないと考えます。

 

以下では、21卒も経団連の就活ルールを信じてはいけない理由を述べていきますので、21卒の学生の方はぜひご一読ください。

 

 

はじめに

本記事は20卒のなまけもの個人の見解を述べております。人によっては考え方は異なると思いますので、21卒の就活生の方はご参考程度にお読みください。

 

そもそも経団連の就活ルールとは?

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本題に入る前に、そもそも経団連の就活ルールとはどういったものなのかを確認しておきます。

 

日本経済団体連合会(経団連)の就活ルールとは、企業が”説明会などの広報活動は3月以降に、面接などの選考活動は6月以降に”行うことを定めたものです。

”採用活動を定め、学生が本業である学業に専念できるようにする”という目的で就活ルールは定められております。

 

ただし、あくまで企業が自主的に守るルールに過ぎず、破っても罰則がないことから守っていない企業が多いのが現状です。

 

上記のことも1つの要因となり、2018年9月、経団連は21年春以降に入社する人の採用活動からこのルールを廃止する方針を発表しました。

 

ポイント!

経団連の就活ルール
=企業の採用活動の期間を定めるルール

目的:学生が学業に専念できるようにするため

現状:罰則がないことから守っていない企業も多い

(今後の方針:21卒以降からは現在のルールを廃止)

 

21卒も信じてはいけない理由

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「なーんだ。21卒以降だから自分は関係ないや。」と思った21卒の方はちょっと待ってください。

以下ではなまけものが”21卒も経団連の就活ルール通りに就活を進めてはいけない”と考える理由を述べます。

 

理由1.就活の早期化

先述した通り、多くの企業が経団連の就活ルールを守っていません。

 

むしろ早く採用活動を始めようとする企業が増えているのが現状です。

以下のデータをご覧ください。

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(引用元はこちら

このデータは、リクルートキャリアが実施した【就職プロセス調査(2020年卒)】から引用したものです。

 

2018年卒、2019年卒、2020年卒の就職内定率を比較すると、年々早期に内定を取得する人の割合が高くなっています。

 

あくまで推測ですが、2021卒の就活生は2020卒よりもさらに早期に選考活動が始まる可能性があります。

 

また、2020年卒の6月1日時点の就職内定率も見てみましょう。

実に70%以上の就活生が6月1日時点で内定を取得していることが読み取れます。

したがって、経団連の就活ルールを信じ6月から面接などの選考活動が始まると考えていると、他の就活生に大きく差を付けられる可能性があると言えます。

ポイント!

年々選考活動は早期化している
→21卒は20卒よりも早まる可能性あり

20卒の内定率は6月1日時点で70%以上
→5月1日時点でも20卒就活生の半分以上が内定を取得

*経団連の就活ルールを信じ6月から選考活動が始まると考えていると、他の就活生に大きく差を付けられる可能性がある

 

理由2.特別選考

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前に何度かお話ししたように、インターンシップや就活イベントに参加することによって企業から特別選考をもらえることは確かにあります

 

つまり、大学3年生の夏・冬時点ですでにいくつか選考を突破している状態であるとも言い換えることができます。

 

仮に特別選考を付与する企業が経団連の就活ルールを守り、4年生の6月から選考活動を開始していたとしても、全員が同じ選考ステップにいるわけではないのです。

 

よって、企業は選考活動は6月を待たずして、インターンシップや就活イベントという名前に変わり始めていると言えます。

 

ポイント!

特別選考は存在する
→付与された就活生はすでにいくつか選考を突破したのと同じ

採用活動はインターンシップや就活イベントに名前を変えて始まっている

 

まとめ

では、最後に本記事をまとめたいと思います。

まとめ

経団連の就活ルールは21卒にも適応
→3月広報活動解禁 / 6月選考活動解禁

なまけものの考え
21卒就活生は就活ルールを信じ、就活を進めるべきではない

理由1:【ルールを守らず、選考活動を前倒ししている企業が増えているから】

理由2:【3年時点で、選考に有利な特別選考パスをもらっている就活生も存在するから】

 

この記事を通して21卒の学生に伝えたいことは、”すでに企業は選考活動を始めているから、早く就活を始めよう!”ということです。

 

夏休みが終わってから就活を始めようと思うのではなく、今から少しづつでも準備してみてはいかがでしょうか?

 

この記事が少しでも多くの21卒の就活生の目に触れることを願います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

なまけもの

 

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