なまけもの直伝 就活術・バイト集

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就活生がインターンに行く意味はある?ない?

就活生がインターンに行く意味はある?ない?

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みなさん、こんにちは。なまけものです。
最近周りがみんなダイエットをし始めて焦っています。

さて、今回は”就活生がインターンに行く意味はあるのかないのか”というテーマで記事を書いていきたいと思います。

21卒のインターンシップも解禁され、ぼんやりと就活を意識し始めた大学3年生の方も多いのではないでしょうか?

僕もインターンシップの存在を知ったのは、昨年(2018年)の6月でした。

 

この記事では、つい先日まで現役バリバリの就活生だったなまけものが、後輩就活生に向けて、”就活生ががインターンに行く意味はあるのか”という疑問にお答えします。

「インターンシップって何をやるの?」「そもそも行くべきなの?」といったような疑問をお持ちの就活生は必見です!!

 

 

はじめに 

はじめに申し上げますが、この記事はあくまで、つい先日まで現役就活生だったなまけもの個人の意見となります。人によっては、僕の考えとは異なる意見を持つかもしれませんので、参考程度にお読みください。

 

1.インターンとは?

インターンとはインターンシップの俗称です。主に大学生が一定の期間企業で働く「職業訓練」のことを指します。

詳しくはこちら(リクナビ)

社会に出る前に企業を体験してみよう!」っていうものだね。

 

2.なまけものインターン参加実績

本題に入るにあたり、まずはなまけものがインターンシップに参加した企業をご紹介しておきます。

多くの人が知っているであろう企業のインターンシップ参加実績は以下の通りです。

  • J◯L (航空系)
  • H.◯.S. (旅行系)
  • ◯akuten (IT系)
  • ◯team (IT系)
  • ◯イバーエージェント (IT系)
  • J◯ (某産業)

 

なまけものにしては頑張りましたよね?(笑)

 

3.参加するメリット

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では、「就活生がインターンに参加する意味があるのかないのか」を論じるために、”インターンに参加するメリット”をご紹介します。

僕が感じたインターンに参加するメリットは以下の通りです。

・業界/企業理解
・業務を体感
・ビジネスマナー
・就活生同士のつながり
・特別選考パス

それでは、一つずつ解説していきます。

 

・業界/企業理解

インターンに参加することによって、企業の実態やその企業の属する業界の理解を深めることが出来ます。就活を始めたばかりの就活生は、”自分にとっての理想の業界/企業”は本当に理想通りなのかを確認・研究することが出来ます。

 

・業務を体感

インターンの内容としては、その企業の業務を体験することが多いです。したがって、インターンに参加することにより、その企業に入ったらどんな仕事をするのかイメージしやすくなります。

 

・ビジネスマナー

ビジネスマナーが身に付くということは、僕が特に強く感じたメリットです。インターンも基本的にES(エントリーシート)、面接の選考を通過する必要があります。本選考でももちろんこの二つは必須であるため、インターンに参加しておくことにより言葉遣いや面接時の態度、整容面などを事前に学ぶことが出来ます。

 

・就活生同士のつながり

1dayインターンでは難しいかもしれませんが、3~5日間のインターンの場合、参加している就活生同士のつながりを持つことが出来ます。自分と同じ業界を目指す就活生はどんなことを勉強しているのか、他にどんな企業を受けているのかを知ることができ、参考にすることができます。

 

・特別選考パス

就活生が一度は耳にする”特別選考パス”。正直に言ってしまうと、企業にもよるのですが特別選考パスはあります。インターンに参加している時点である程度その会社から評価を得るからです。これが目的でインターンに参加する就活生もいました。

 

インターンのES対策はこちらの記事をお読みください。

 

www.namakemono-working.com

www.namakemono-working.com

 

4.参加するデメリット

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では次に、”インターンに参加するデメリット”をご紹介します。

僕が感じたインターンに参加するデメリットは以下の通りです。

・時間が取られる
・メンタルブレイク
・ギャップを感じる

それでは解説していきます。

 

・時間が取られる

時間が取られること”が1番のデメリットと言っても過言ではありません。学業との両立やバイト、友達と遊ぶ時間など自分の時間が制限されます。インターン中だけでなく、ES対策や面接対策にも時間を取られるため、タイムマネジメント能力が要されます。

 

・メンタルブレイク

先ほども申し上げましたが、インターンに参加するためにもESや面接の選考を通過する必要があります。そのため、当然企業によっては選考で落とされることもあるでしょう。その場合は本選考の前であっても、メンタル面にダメージを食らいます。

 

・ギャップを感じる

メリットで企業理解を深めることが出来るとお伝えしましたが、これはギャップを感じることに繋がるかもしれません。実際に僕もどことは言いませんが理想とのギャップを感じたことがありました。これはメリット・デメリットのどちらにもなります。

 

まとめ

上記でインターンシップに参加するメリット・デメリットをお伝えしました。

なまけものの結論としては、就活生が”インターンに参加する意味はあるし、行くべき!!”です。

 

時間が取られるというデメリットはありますが、メリットに比べたら比ではありません。

実体験からも自信をもって行くべきだ!と断言できます。

 

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の”就活生がインターンに行く意味はあるのかないのか”という質問に対してのなまけものの答えは”ある”でした。

ただし、インターンに参加したい!!と言ってもESや面接の選考を通過する必要があります。

ES対策の記事もございますので、よろしければあわせてお読みください。